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2014年4月21日月曜日

ドキドキすること、ワクワクすること。

先週のこと。制服を納品してきました。
もっちりおいしいシフォンケーキを作っていらっしゃる朝の研究所さんの制服です。
去年依頼をいただき、お二人のご希望を聞きつつ、お任せありつつ形になりました。


 


コンパクトに仕上げた衿、一つ折りしてちょうどの袖、大きめのポケットにはペン挿しを。
男性用は紅茶染めでほんのりベージュに、女性用はウエストに取り外しできるベルトを付けて。
他にもいろいろと埋め込んだ制服となりました。
どんどん着ていただき、朝研さんの生活に馴染みますように:::

再来週、5月3、4、5日にヨハクさんでのイベント、植物と菓子に出店されます。
わたしも楽しみでなりません▼▽▼























ほんとに素敵なお二人。
いつもありがとうございます。

2014年4月17日木曜日

ちょっと金沢まで

関西の桜もそろそろ終わりを迎えた頃、
ちょっと金沢まで行って来ました。

そうです。次の展示の打ち合わせに。
詳しい内容はまだ言えないのですが、
おもしろくなりそうなこと間違いなしだと思っています。
















さあさあ、ワクワクが止まらなくなってきましたよ:::

2014年4月7日月曜日

次へと続く◇◆

asシャツ展 『耕す人々』終了しました。
最後の土日はとても寒く、風がきつかったり、雪がちらついたりしましたが、
なんとか雨は止んでくれました。
そんな中、今回もたくさんの方と出会えたこと、
また袖を通していただき、ありがとうございます。
様々な事を感じたり、気付きの多い展示となりました。
また次へ 次へ、繋げていきたいと思っています。


早速に次回のスケジュールです。

▽▼ オーダー会のお知らせ ▼▽
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
5月6日(火)7日(水)の2日間、芦屋川のヨハクさんにて
10名様限定のシャツオーダー会を開催します。
 
【シャツが出来るまで】
 お一人様ずつお打合せを致します。
ご希望のスタイルや採寸、生地や詳細のご相談を致します。
(生地はこちらから何種類か提案させていただく中からお選びいただきます)
※お手持ちの生地でお作りすることも可能です。
 ↓
仮縫いのフィッティングにて最終のお打合せとなります。
(7月頃、場所はヨハクさんにて予定しています)
 ↓
お渡し(10月〜11月頃を予定しています)
 
価格:35,000円〜 (生地、仕様により異なります)
  
日常 がもっともっと楽しくなるようなあなただけのシャツを、 asと一緒に作ってみませんか?
ご予約、お問い合わせは ヨハク(0797-35-0489) まで。
 
予約時間は下記のように区切らせていただきます。
5月6日(火)
A-10:00~11:30 B-12:00~13:30 C-14:00~15:30 D-16:00~17:30 E-18:00~19:30
5月7日(水)
F-10:00~11:30 G-12:00~13:30 H-14:00~15:30 I-16:00~17:30 J-18:00~19:30
 
お問い合わせの際にご希望の時間帯をアルファベットで問い合わせ下さいませ。
ぜひぜひお待ちしております:::

2014年4月6日日曜日

残すところあと1日◇◆


シャツ展、『耕す人々』も残すところあと1日となりました。
あっという間の3週間。
本日もお待ちしております。


D-1 Msize / D-2 Lsize
本体 綿85% 麻15% 別布 麻100%
当時、衣服を汚さないように
着ていたオーバーサイズのチュニック。
裾を捲り上げずに、下に着ている服の
ポケットへ直接手が入れられる
ポケット口がありました。
衿はポークカラーと呼ばれるもので、
小さな衿は立てると防寒・防風に
役立ちます。

















 
A-1 Ssize 桜の枝染め
A-2 Msize 栗の枝染め
 麻100%
前がダブルの打ち合わせになった
ノーカラーブラウス。
少し落ちた肩ラインと、
袖にたっぷり入ったギャザーが
丸く柔らかいシルエットを作ります。





























芦屋川では桜祭りも始まっています。
ぜひぜひお越しくださいませ。


お知らせ▼▽▼
instagramを始めました。
また覗いてみてください。

as_shirt

よろしくお願いします。



2014年3月25日火曜日

あたたかい日曜日でした

日曜日は、シャツ展『耕す人々』4日目、ヨハクさんにて在廊させていただきました。
来ていただいたみなさま、売約いただいたみなさま、ありがとうございました。


100年以上前、広大な土地で日々作業に励んでいたフランス農夫たちが身に纏っていたのは
暮らしへの心配りから生まれた機能的な日常着でした。
それらはとても魅力的で、ひとつひとつに意味があり、当時の風景を感じさせてくれます。
そんな『かつての日常着』を『今の日常着』として楽しんでいただけるようなシャツに仕上げました。


少しずつご紹介:::

衿が取り外し可能なイカ胸切替のシャツ。
たくさん服を持つことができなかった当時、
少しお出かけする時には衿を付け、普段の
生活ではスタンドカラーで作業着として。。
 F-1(Msize)・・・桜の枝 鉄媒染(手前)
F-3(Msize)・・・栗の枝 鉄媒染(  奥  )
*M、Lの2サイズ展開 linen 100%



かつての暮らしを考えた時、昔の人々は防虫の意味で染めていたかもしれません。
もしくはおしゃれを楽しむために染めていたかも!?とたどりつき、
今回は草木染めに挑戦しました。
時期的に、剪定と重なった栗と桜の枝に、タマネギの皮。
それらを大きな鍋でグツグツと煮出します。
染料を繊維に定着させる工程として鉄媒染にしました。
(一部鉄媒染していないものもあります)
鉄媒染をすると、渋くてグレーがかった色味に染まります。
合成染料では味わえない、自然ならではの色合いを感じていただけることと思います。


展示はあと2週間。ぜひぜひお越しくださいませ。

2014年3月23日日曜日

始まっております!!!

3月23日(日)
おはようございます。
シャツ展、『耕す人々』が始まって4日目。
ただいまヨハクさんへ向かっています。
とてもいい天気で、電車に揺られ気持ち良いです。
ぜひ袖を通しに来てください。
お会いできるのを楽しみにしております。

2014年2月21日金曜日

2014年、「耕す人々」から始まります


しばらく更新をせずに、半年以上が過ぎてしまいました。。
この間に、がらりと環境が変わりました。その中でじっくりと、制作を進めております。
紹介したいことがたくさんあるのですが、また改めて綴っていきたいと思っています。
 
 
さて、2014年ひとつめとなる展示のお知らせをしたいと思います。
 


asシャツ展 「耕す人々」
100年以上前、広大な土地で日々作業に励んでいたフランスの農夫たち。
彼らが身に纏っていたのは、暮らしへの心配りから生まれた機能的な日常着でした。
当時、衣服が汚れないよう着用した長いチュニックには下に着ている衣服のポケットに
直接出し入れすることができるよう、ポケット風の切り込みが入っていました。
小さく折れ曲がった衿は、立てることで首元の防風防寒になります。
綻びたところを、丁寧に修繕を繰り返した跡が残る衣服。
それらはとても魅力的で、ひとつひとつに意味があり、当時の風景を感じさせてくれます。
そんな『かつての日常着』に『今の日常着』として楽しんでいただけるようなシャツに仕上げました。
今回は、玉ねぎの皮や、身近な植物で製品染めに挑戦します。
その時々によって色が変わる製品染めにドキドキしながら制作中です。
ぜひ袖を通しに来てください。

場所:ヨハク
日時:3月20日(木)~4月6日(日) 11時~18時
※お店は月、火、水がお休みです。

私は3月23、28、29日 4月5、6日に在廊予定です。


まだ寒い日が続いています。外では雪がちらほら。。。
しかし春は確実に近づいてきています。
花壇より△▼△